ホームページの更新の間に書くことがあれば。
死刑になったA原が遺骨の引き取り先を四女を指名したというニュース、
ネット記事をいろいろチラ見してきた上での、元被虐待児の感想です。
A原ってのは小学生くらいのときに、親に捨てられたのがトラウマだったらしいのよね。
いくら組織が大きくなっても、そのトラウマは残ってたんだと思われる。
信者には家族と離れることを強要していたが、自分は出掛けるときも自分の家族と一緒だったらしい。
で、前に四女の記事見たときに、父親は産まれたときから父親ではなくて教祖だった。
彼女は幼い頃から過酷な修行をさせられていたが、男の子が産まれたら母親(A原の妻)から「お前はもういらない」と言われたそう。
この時点で、同じトラウマを持つ同志(仲間)がA原にできたわけだ。
しかも自分の血を継いでる子に。
妻や、他の捨てられてない子どもは、仲間ではなく『ただの信者』だったのでは?
あくまで素人の推測だが、
A原にとって一番信頼できる同志が、(意外にも組織を離れた)四女だった可能性はあるのでは。
『親に見捨てられた経験』が人生の基盤としてあったのなら、A原にとって、それが最重要事項(組織の今後よりも)だったとしても不思議ではないと思う。
だから四女を指名したんじゃないかな? と直感的に思った。
本人は死んでるので確かめようがないけどね。
ネット記事をいろいろチラ見してきた上での、元被虐待児の感想です。
A原ってのは小学生くらいのときに、親に捨てられたのがトラウマだったらしいのよね。
いくら組織が大きくなっても、そのトラウマは残ってたんだと思われる。
信者には家族と離れることを強要していたが、自分は出掛けるときも自分の家族と一緒だったらしい。
で、前に四女の記事見たときに、父親は産まれたときから父親ではなくて教祖だった。
彼女は幼い頃から過酷な修行をさせられていたが、男の子が産まれたら母親(A原の妻)から「お前はもういらない」と言われたそう。
この時点で、同じトラウマを持つ同志(仲間)がA原にできたわけだ。
しかも自分の血を継いでる子に。
妻や、他の捨てられてない子どもは、仲間ではなく『ただの信者』だったのでは?
あくまで素人の推測だが、
A原にとって一番信頼できる同志が、(意外にも組織を離れた)四女だった可能性はあるのでは。
『親に見捨てられた経験』が人生の基盤としてあったのなら、A原にとって、それが最重要事項(組織の今後よりも)だったとしても不思議ではないと思う。
だから四女を指名したんじゃないかな? と直感的に思った。
本人は死んでるので確かめようがないけどね。
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書籍の紹介。
今はほとんど読んでないけど。
毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫) 講談社
https://www.amazon.co.jp/dp/4062565587/ref=cm_sw_r_tw_awdo_c_x_ImvwBbBF58C74
『毒親』という言葉の始まり。
機能不全家族―「親」になりきれない親たち (講談社プラスアルファ文庫) 講談社 https://www.amazon.co.jp/dp/4062569329/ref=cm_sw_r_tw_awdo_c_x_CxvwBb3422684
帯の『80%が機能不全家族』ってやつ、これ見ると家庭で育てる必要性に疑問を感じる。
全員施設で、専門家に育ててもらえば良くない?
少なくとも子どもの貧困はなくなるよね。
(中身は読んでない)
私は何年か前に毒親、機能不全家族、アダルトチルドレン、愛着障害などの本を6冊くらい読みました。
『家族の絆』という言葉に嫌悪する人、疑問に思う人、憧れを持つ人に読んでほしい。
今はほとんど読んでないけど。
毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫) 講談社
https://www.amazon.co.jp/dp/4062565587/ref=cm_sw_r_tw_awdo_c_x_ImvwBbBF58C74
『毒親』という言葉の始まり。
機能不全家族―「親」になりきれない親たち (講談社プラスアルファ文庫) 講談社 https://www.amazon.co.jp/dp/4062569329/ref=cm_sw_r_tw_awdo_c_x_CxvwBb3422684
帯の『80%が機能不全家族』ってやつ、これ見ると家庭で育てる必要性に疑問を感じる。
全員施設で、専門家に育ててもらえば良くない?
少なくとも子どもの貧困はなくなるよね。
(中身は読んでない)
私は何年か前に毒親、機能不全家族、アダルトチルドレン、愛着障害などの本を6冊くらい読みました。
『家族の絆』という言葉に嫌悪する人、疑問に思う人、憧れを持つ人に読んでほしい。
親を殺す物語って有名なのあったかな? と思ったのですが、あまり本読まないので(物語より学術書のほうが多い)、
学生のときに授業で聞いた話を。
昔々、ある王国に王子が産まれた。
しかし予言者に「その子は王を殺すだろう」と予言されたため、王は召しつかいに赤子を殺すよう命じた。
召し使いは殺すのが躊躇われたため、殺さずに捨てた?(誰かに預けた?)
とにかく殺さないまま、城へ戻った。
数年か数十年して、王は殺され、新しい王が国を支配した。
新しい王は奪った王妃との間に子どもをもうけた。
予言者は言った、「殺したのは実の父親で、子どもをもうけた王妃は実の母親だ」と。
新しい王は絶望して、国を捨て、3番目の娘とともに放浪の旅に出た。
↑『男にとって母親とは』みたいな授業で聞いた話。
あとは財産がらみのサスペンスドラマくらいかなぁ?(2時間サスペンスの再放送見まくった)
兄弟全員親が嫌いで、寂しがってたのに放置して、親がかわいがってた野良猫のトラブルで親がご近所さんに殺されたって話はあったな。(ドラマ)
借金まみれで自分に保険金かけたから殺してくれって父親から頼まれて、母親と殺すのとか。(ドラマ)
数十年前まで『親殺しは死刑』って時代があったから(日本)、やっぱりタブーなのかな。
(死刑以外も認められるきっかけになった事件、酷い話なので気になる人は検索を)
学生のときに授業で聞いた話を。
昔々、ある王国に王子が産まれた。
しかし予言者に「その子は王を殺すだろう」と予言されたため、王は召しつかいに赤子を殺すよう命じた。
召し使いは殺すのが躊躇われたため、殺さずに捨てた?(誰かに預けた?)
とにかく殺さないまま、城へ戻った。
数年か数十年して、王は殺され、新しい王が国を支配した。
新しい王は奪った王妃との間に子どもをもうけた。
予言者は言った、「殺したのは実の父親で、子どもをもうけた王妃は実の母親だ」と。
新しい王は絶望して、国を捨て、3番目の娘とともに放浪の旅に出た。
↑『男にとって母親とは』みたいな授業で聞いた話。
あとは財産がらみのサスペンスドラマくらいかなぁ?(2時間サスペンスの再放送見まくった)
兄弟全員親が嫌いで、寂しがってたのに放置して、親がかわいがってた野良猫のトラブルで親がご近所さんに殺されたって話はあったな。(ドラマ)
借金まみれで自分に保険金かけたから殺してくれって父親から頼まれて、母親と殺すのとか。(ドラマ)
数十年前まで『親殺しは死刑』って時代があったから(日本)、やっぱりタブーなのかな。
(死刑以外も認められるきっかけになった事件、酷い話なので気になる人は検索を)
毒母の話ばかりだと勘違いされるので、追記するのですが、
うちは毒父、毒叔父にも病院いくくらいの暴力や性虐待、ネグレクトを受けてます。
そして3人とも各虐待を、それぞれ知りながら何年にも渡って黙認してきました。
こいつらは『保護者』ではなく『加害者』です。
うちは毒父、毒叔父にも病院いくくらいの暴力や性虐待、ネグレクトを受けてます。
そして3人とも各虐待を、それぞれ知りながら何年にも渡って黙認してきました。
こいつらは『保護者』ではなく『加害者』です。
詳しいことは言えないのですが、実家の最新情報を得まして。
毒親ざまぁwwwww(高笑い)
どうも数年前の情報は親の嘘が伝わってきてたぽい?
まあ、私のほうが親や兄弟のこと知ってるので、その辺は勘ですけど。
そして小さい子どもが実家にいないことに安堵。
同じ目に遭わないかと心配してたわ。
保護施設に電話して相談したこともあったし。
(その後は私の体調不良で、具体的な話までいかなかったんですけど)
相続のことより、何よりそのことが朗報ですわ。
まあ残してきた弟が心配ですがね。
弟の電話番号わからないから、連絡の取りようない汗
(絵の活動手伝ってくれねーかなー)
毒親ざまぁwwwww(高笑い)
どうも数年前の情報は親の嘘が伝わってきてたぽい?
まあ、私のほうが親や兄弟のこと知ってるので、その辺は勘ですけど。
そして小さい子どもが実家にいないことに安堵。
同じ目に遭わないかと心配してたわ。
保護施設に電話して相談したこともあったし。
(その後は私の体調不良で、具体的な話までいかなかったんですけど)
相続のことより、何よりそのことが朗報ですわ。
まあ残してきた弟が心配ですがね。
弟の電話番号わからないから、連絡の取りようない汗
(絵の活動手伝ってくれねーかなー)
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