ホームページの更新の間に書くことがあれば。
毒親を殺すダークファンタジーの表紙(CMYK)です。
タイトルに変更がなければ、これでいくと思われ。
ネームまでできてるので、あとは描くのみ。
すべての作業を一人でやるので、完成は9月頃になるかな?
初めはネット公開で、できれば本にしたいです。
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あらすじ:
現代日本の少女(小学生低学年くらい)は気付くと知らない世界にいた。
見たことのない変な生き物が浮いている。
その世界に住んでいると思われる変な格好のおにいさん(十代半ばくらい)によると、少女は家庭へのストレスから強力な歪みが生じ、その世界に繋がったらしい。
少女は躾も訓練もされず、両親に暴力、暴言を受けるだけの生活をしていた。
変な格好のおにいさんは言う、
「ボク達なら誰にも見つからずに、おとうさんとおかあさんを殺せるよ」
元の世界に戻ると、少女は家庭で孤立する。怒られるのが怖くて夕食の団らんに入れないのだ。
明かりも暖房もない廊下の隅で、気配を殺して団らんが終わるのを待つ。
そして家族が食べ終わると、ようやく自分の食事に向かうのだ。
しかし食べるのが遅い(箸の正しい持ち方を教わってない)少女は、竹刀を持った母親に激しい折檻を受ける。
折檻を受け、硬直した体に食べ物を飲み込めと強要される。
泣きながら夕食を終える頃には2時間経っていた。
(私の実際の体験を元に話をつくってます)
寝静まった頃、少女の元におにいさんがやってくる――
(長いので省略しますね)あとは歴代の毒親達の亡霊が出てきて、おにいさん(少年)を罵倒したりします。
最後は少年のいた世界に少女が戻ってきて、「あそこ(施設)も嫌」と言い出したりして、終わりです。
70pくらいの予定。
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